SkyVisualEditor | Salesforceの画面開発ツール

Salesforceの画面を自在にデザインすることができるクラウド画面開発サービス

利用可能パターン

AppComponentはどのようなパターンで利用可能なのか、開発者視点での利用パターンを記述します。

1. Salesforce内のデータや機能の利用

SkyVisualEditorで設定するオブジェクトデータとは別に、同じSalesforce組織内に存在する他のオブジェクトデータやSalesforceの機能を利用してコンポーネント(画面内の一部品)を追加することが出来ます。

例)
  • SOQLやSOSLを使用して、画面表示している主オブジェクトに関係のない情報を取得
  • 作成したレポート、ダッシュボードを画面表示
Salesforce内のデータや機能の利用

2. 外部との連携

Apex CodeやJavaScriptを使用して外部サービス、データソースと通信し、他のアプリケーション機能の表示、または取得したデータを画面表示することができます。

例)
  • APIが公開されている外部サービス(GoogleMapやTwitterなど)を画面表示
  • 自社サービスなど外部サーバーとの連携
外部との連携

3. 既存の部品と連携

SkyVisualEditorで配置した既存コンポーネントとのデータのやり取りを行ったり、JavaScriptを使って画面上にある項目の値を取得/変更することができます。
実際の開発では、VisualforceコンポーネントのApexクラス(コントローラークラス)を使用してデータの取得、編集を行います。

例)
  • SkyVisualEditorの既存コンポーネントであるテーブル内のデータを一括変換するボタンを作成
  • 独自のJavaScriptによるバリデーション処理を実施
  • 郵便番号からの住所検索機能 (郵便番号項目入力時に住所項目に自動設定)
既存の部品と連携

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