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Salesforceの開発をするために必要はスキルありますか?
SkyVisualEditorはノーコードやローコードで画面の作成、ロジックの開発、運用が可能な製品です。
そのため、Salesforceの開発スキルは必要ありませんが、作成した画面をSalesforce組織に反映する際、Salesforce側のオブジェクトの設定などを行う部分がございますため、Salesforce管理者レベルの知識は推奨しております。
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SkyVisualEditorではどんな画面やコンポーネントが作成できますか?
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SkyVisualEditorの利用に必要な環境は何ですか?
「SkyVisualEditor VF」を利用して開発する場合「Windows」が必要です。「SkyVisualEditor LC」を利用しての開発する場合、ChromeやFirefoxなど一般的なブラウザだけで開発できます。
各スタジオの動作環境は下記をご確認ください。
また、SkyVisualEditorで作成した画面の利用についてはSalesforceの動作環境に準拠しています。
▼VF版
▼LC版
https://doc-terrasky.atlassian.net/wiki/spaces/PSVELC4JA/pages/302743585?
SkyVisualEditorで開発するためには何が必要ですか?
Salesforceの画面やコンポーネントを作成するために「SkyVisualEditor Studio」を使用します。
「SkyVisualEditor Studio」は2種類あり、「Visualforce」を利用して開発する「SkyVisualEditor VF」とLightningを利用して開発する「SkyVisualEditor LC」があります。
また、スタジオで画面を作成する際、および作成した画面をSalesforce上で利用する場合は作成スタジオに応じてそれぞれSkyVisualEditorのAppExchangeパッケージのインストールが必要となります。
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SkyVisualEditorはどのようにSalesforceに画面を作成するのですか?
SkyVisualEditorは画面をデザインする「SkyVisualEditor Studio」で作成した画面をSalesforceへデプロイすることで、Salesforceの独自プログラミング言語であるVisualforce/Apexコードを自動で生成し、Salesforceに画面を作成します。
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契約しているSalesforceの全ユーザに対してSkyVisualEditorのライセンスは必要ですか?
すべてのSalesforceユーザに対して、SkyVisualEditorのライセンスが必要ではありません。
SkyVisualEditorライセンスは、お客様でご利用されているSalesforce上でSkyVisualEditorで作成した画面を利用するユーザに対してのみ必要です。
SkyVisualEditorで作成した画面をご利用されないユーザは、Salesforceの標準ページレイアウトでレコードを閲覧できます。
例えば、100名でSalesforceをご利用されているお客様の場合、営業部門の30名にのみSkyVisualEditorで作成した画面を適用する場合は、30IDのSkyVisualEditorライセンスが必要となります。
なお、複数のSalesforce組織でご利用される場合は、Salesforceの組織毎にご契約が必要ですので、ご注意ください。
また、画面をデザインするSkyVisualEditor Studioは無償で提供しています。
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契約期間中にライセンス数を増減することはできますか?
ライセンスの追加は、契約期間中に可能です。
ライセンスの削減は、契約期間中にはできません。
SkyVisualEditorの追加は、ご注文をいただいてから1営業日以内に登録いたします。
ライセンスの追加をご希望の場合は、以下リンクよりお問合せください。
SkyVisualEditorを削減・解約する場合は、契約の更新月月末の30日以上前の申し出が必要です。
ライセンスの削減・解約をご希望の場合は、申請書をお送りしますので、product.sales@terrasky.co.jpまでご依頼ください。
更新月を確認したいお客様も同様に、product.sales@terrasky.co.jpまでご依頼ください。
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SalesforceのバージョンアップによりSkyVisualEditorで作成した画面やコンポーネントが動かなくなる。ということはありますか?
テラスカイでは、SalesforceのバージョンアップリリースごとにSkyVisualEditorで作成した画面やコンポーネントについてSalesforceのリリース前の環境で製品のテストを行い互換性を確認しています。不具合が発生する場合におきましては、適宜、SkyVisualEditorの更新パッケージを提供およびアップデートのご案内を実施しております。
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他社にSalesforceの開発保守をお願いしています。SkyVisualEditorを導入は可能でしょうか?
Salesforce開発ベンダー様がいらっしゃる場合でも、SkyVisualEditorをご導入頂くことは可能でございます。
弊社よりご契約先の開発企業様へ製品についての仕様や操作方法の説明を行うことも可能です。
詳細はぜひお問合せください。
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運用上困った時に質問することや、より良い画面にするためのアドバイスは受けることはできますか。
SkyVisualEditorでは無償から有償まで様々なサポートメニューをご用意しておりますので、目的や相談の内容によって使い分けていただくことが可能です。
気軽にご利用頂ける無償のサポートには、標準機能について質問が可能なメールサポートや、専用のヘルプサイト、対面でまとめて質問ができるアドミンカフェ(各月1回/お申し込み制)などがございます。
手厚くフォローを行う有償のサポートには、SkyVisualEditorの機能や使い方を一通り学んで頂けるプライベートトレーニングや、
個別の要件に対して担当エンジニアをアサインする準委任の開発支援サポートなどがございます。
詳しい内容につきましては、お気軽にお問い合わせください。
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SkyVisualEditorで作成したページをSalesforce モバイルアプリケーションで利用可能ですか?
salesforce.com 社と同様のSalesforce モバイルアプリケーションではiPhone、iPad、Androidの端末が利用が可能です。
各端末のサポートデバイスやブラウザの詳細については以下のsalesforce.com 社サポートを参照ください。
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SkyVisualEditorのセキュリティについて教えてほしい
SkyVisualEditor Studioは、Salesforceよりメタデータ(オブジェクト情報等)のみを取得します。実データは取得いたしません。
また、ユーザ端末-SkyVisualEditor Studio間、SkyVisualEditor Studio-Salesforce組織間の通信は、すべてSSL通信をおこない、暗号化されて通信しております。
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個別開発と比較した費用対効果について教えて欲しい
必要とされている画面の要件によっても変わりますが、多くの場合SkyVisualEditorをご利用頂くことで、メリットを実感頂くことができます。特に複数ページに渡るSalesforceの画面の改修を行いたいというケースにおきましては、個別開発の場合は画面数に応じて必要な費用は増加しますが、SkyVisualEditorにおいては定額でご利用頂けるため、費用対効果が向上します。
また、SkyVisualEditorで作成した画面やコンポーネントはお客様ご自身でいつでも好きな時にメンテナンスが可能なため保守費用が削減につながります。詳細な費用対効果については、お客様のご要件ごとに異なりますのでお問合せください。
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他製品と組み合わせて利用したいのですができますか?
SkyVisualEditorはSalesforceのカスタムオブジェクトを利用しているアプリであれば基本的に組み合わせて利用頂くことができます。
例えば弊社の製品「mitoco」ではワークフローのアプリケーションの申請画面をSkyVisualEditor作成する、というご利用方法が可能です。
製品によってご利用頂けない場合もございますので、詳細はお問い合わせ頂ければと思います。また、SkyVisualEditorで作成した画面やコンポーネントはお客様ご自身でいつでも好きな時にメンテナンスが可能なため保守費用が削減につながります。詳細な費用対効果については、お客様のご要件ごとに異なりますのでお問合せください。