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代理店管理機能を活用し、特約店との情報共有を実現  

記事掲載日:

2009年9月1日

代理店管理機能を活用し、特約店との情報共有を実現  

昭和シェル石油株式会社

業種

従業員数:

4,465名(2019年3月26日現在)

課題:

全国の特約店と顧客情報の共有がスムーズにできず、入力の仕組みを構築する必要があった。

課題

  • 全国に広がる特約店との顧客情報の共有がスムーズにできていない。

  • 多くの特約店があるため、情報共有システムを構築するコストが課題。

ソリューション

  • Salesforceのパートナーポータルを利用し、コストを抑えつつ、セキュリティ要件に対応するシステムを構築。

  • 特約店にデータ入力をおこなってもらえるよう、入力しやすい画面の開発など"入力させる仕組み"を構築。

効果

  • 特約店の商談進捗をリアルタイムに把握できるようになり、スムーズな進捗管理が可能になった。

  • 広告や販促の効果検証も即座に行えるようになり、特約店と、いかに契約を獲得するかの議論ができるようになった。

  • それまで入力作業で手一杯だったカスタマーセンターの業務効率が改善され、アウトバウンドコールなどにも手が回るようなった。

会社プロフィール

昭和シェル石油株式会社

所在地:

東京都港区 

事業概要:

石油・石炭製品