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Salesforceの導入を成功させる鍵は入力工数を極力減らすこと!SkyVisualEditorで実現した入力される仕組みとは

記事掲載日:

2020年9月28日

Salesforceの導入を成功させる鍵は入力工数を極力減らすこと!SkyVisualEditorで実現した入力される仕組みとは

株式会社ソフトクリエイト

従業員数:

227名(2020年3月末現在)

課題:

Salesforceを標準機能のまま営業担当者に使わせると入力の負荷が大きく、入力負荷を軽減させる施策が必要だった。

要約

  • 営業支援機能を強化してリアルタイムに情報を利活用するために、Salesforceを導入した

  • Salesforce標準機能のままでは入力の負荷が大きく、負荷を軽減させる施策が必要になった

  • SalesforceにSkyVisualEditorを組み込むことで、入力工数を極力下げる画面設計を実現した

導入背景

ソフトクリエイトでは営業支援機能を強化し、リアルタイムに情報を利活用するために、Salesforceの導入を決めた。以前は手動で売上などのデータをBIツールに取り込んで分析していたが、Salesforceにデータが集約されることでリアルタイムにデータ分析を行えるようになり、データを活かした営業管理や、即時性のある営業戦略の立案を実施できる環境が整った。

しかし、営業1人当たりが担当する取引社数が多く、取り扱い品目も多いソフトクリエイトでは、Salesforceを標準機能のまま営業担当者に使わせると入力の負荷が大きく、入力負荷を軽減させる施策が必要だった。SFAをSalesforceにスムーズに移行するためにも、ソフトクリエイトとそのSalesforce導入を支援した2BCは、SalesforceにSkyVisualEditorを組み込むことで、営業担当者の入力工数を極力下げる画面設計を実現した。

Salesforce導入時に解決したかった課題

営業担当者の入力負荷

ソフトクリエイトの営業は、1人当たりの担当社数が多く取り扱う商材も多い。加えてその更新頻度も高い。つまり入力しなければならないレコード数や項目数が多く、1レコード当たりの更新頻度も多いため、営業担当者の入力負荷が非常に大きいということである。一方で、SFA導入の成否を分けるのはどれだけ情報が速く正しく入力されたか、だ。そこでソフトクリエイトでは、Salesforceの導入を成功させるために、入力負荷を軽減させるSkyVisualEditorを採用した。

SkyVisualEditorによって実現した入力画面の例

関連オブジェクトを一括編集できる商談画面
▶ 標準関連リストでは対応できない条件付きのリストビュー表示
▶ レコードを意識させないリスト表示による商談明細の登録編集

視認性を高める画面レイアウトを実現した取引先画面
▶ チェックボックス項目を見やすくレイアウト
▶ レコードページのタブに明細一覧画面を配置し、画面スクロールを短くした

お客様の声

せっかく導入したSalesforceのデータを活かし、必要な情報を必要なタイミングで確認するためには、営業担当者に必ず入力してもらわなければなりません。
営業担当者が抱える商談件数も多く、更に商談に紐づく売上単位の明細入力では、商談毎に数十もの明細数がある場合もあります。営業担当者の負担を減らし、正確かつスピーディに入力ができる仕組みを2BCさんにお願いしたところ、SkyVisualEditorで解決できることになり、大変助かっています。

株式会社ソフトクリエイト 営業本部 上席部長
富樫 保明 氏

SkyVisualEditorは、コーディングによる画面開発と比較して、開発やメンテナンスも容易で、またエディタ画面がわかりやすくガイダンスされており、Salesforceのエンジニアに扱いやすいツールであると感じました。
今後もSalesforceの「痒い所に手が届く」ツールであり続けてほしいです。

2BC株式会社 マーケティングテクノロジーマネジャー
渡部 隆雄 氏

会社プロフィール

株式会社ソフトクリエイト

所在地:

東京都渋谷区 

事業概要:

ITに関する総合的なサービスの提供