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計算式

SkyVisualEditor VF版では画面内の数値項目や通貨項目を使い、別の項目に自動で入力する計算式機能がございます。
以下にて利用方法をまとめていますので、ご活用ください。

利用用途

画面内の入力・参照で表示されている数値項目を用いて別の入力項目に計算結果を自動入力する際に利用します。

特長

・計算は編集画面上で動的に行われるため、保存前に計算結果を確認することができます。
・主オブジェクトの項目に関する計算だけでなく、データテーブルに配置された関連オブジェクトの入力項目も計算の対象にすることができます。

サンプル画面

利用方法

計算式を使いたい画面のページプロパティより「計算式の有効化」にチェックを入れ、「計算式の編集」ボタンを押すと、計算式のエディターが表示されます。

計算① 主オブジェクト計算

主オブジェクトに配置した項目を用いて計算結果を表示します。
下のサンプルでは、「月額費用×数量=合計金額」といった計算を設定しています。

画面イメージ

計算式設定サンプル

計算設定の主オブジェクト計算式にて追加を押し、編集ボタンで「月額費用×数量」を設定します。
その後、「=合計金額」となるように、プルダウンから結果を表示する項目を選択します。

計算② 関連オブジェクト計算式

データテーブルに配置した関連オブジェクトの項目を用いて計算結果を表示します。
下のサンプルでは、「単価×数量=合計」といった計算を設定しています。

画面イメージ

計算式設定サンプル

計算設定の関連オブジェクト計算式にて追加を押し、編集ボタンで「単価×数量」を設定します。
その後、「=合計」となるように、プルダウンから結果を表示する項目を選択します。

計算③ 集計計算式

データテーブル上にある任意の項目のレコード全体の合計値を、主オブジェクトの項目や計算結果コンポーネントに表示します。
下のサンプルでは、テーブルに表示された「合計」の項目を集計し、主オブジェクトの「月額費用」に表示する設定をしています。

画面イメージ

計算式設定サンプル

計算設定の集計計算式にて追加を押し、編集ボタンで「$SUM(合計する項目)」を選択します。
その後、「=月額費用」となるように、プルダウンから結果を表示する項目を選択します。

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