ユーザー向け 活用ガイドページ

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パネルグリッド
SkyVisualEditor ではセル形式でデザイン作成ができるパネルグリッド機能がございます。
以下にて利用方法をまとめていますので、ご活用ください。
■VF版パネルグリッド
利用用途
EXCEL のような表形式のデザインを作成する際に利用いただけます。
Salesforce レイアウト、自由レイアウトの場合は PDF 化も可能です。

画面デザインイメージ

スタジオイメージ
枠線の設定について
パネルグリッドの枠線は、「セル単体」と「グリッド全体(外周)」の2つに分かれていますので、枠線のカスタマイズをする際はご注意ください。
また、全ての枠線を消す際はセル単体とグリッド全体の両方の枠線をなしにしてください。

項目のラベルについて
パネルグリッドに配置したオブジェクトの項目は、ラベル(項目名)が表示されません。
必要に応じて、オブジェクトの項目種別をラベルにして別のセルに配置してください。

デザイン作成時のおすすめ設定
パネルグリッドのデザイン作成は様々な方法がありますが、きれいに作成するための設定は以下を参考ください。
① Salesforce テンプレートで作成する
自由レイアウトでも作成できますが、ページサイズに合わせて自動で幅が変わる Salesforce レイアウトがオススメです。
② 最初に配置するパネルグリッドの列数を18~20(最大)にする
セル幅を伸ばして列追加をしながら作成する方法もありますが、
あらかじめ列数を多めに用意しておき、セル結合で調整いただくほうが整形しやすいためオススメです。
③ 配置したパネルをダブルクリックで選択し、「ページ幅に合わせる」にチェック
サイズを固定値にする場合は設定は不要です。
④ 1行目と1列目は空白にする
Salesforce レイアウトの場合各パーツは左上寄せに配置されるので、少し隙間を空けると視認性が良くなります。
⑤ 全体のバランスに合わせてセル結合などの整形をして、デザインを構築します。
背景色や枠線などを加えていき、デザインを作成します。
セル結合だけで実現が難しい場合は、セルの中に別のパネルグリッドを配置して個別に整形します。

■LC版パネルグリッド
利用用途
VF版と同じくEXCEL のような表形式のデザインを作成する際に利用いただけます。

画面デザインイメージ

スタジオイメージ
枠線の設定について
LC版のパネルグリッドは線種や色、太さなど、枠線の設定を上下左右で個別に変更できます。

セルのサイズ設定について
LC版のパネルグリッドでは、特に設定をしない場合は自動的に画面幅に合うように生成されます。
セルのサイズを固定する場合は、セル単体や行または列を選択してプロパティに幅や高さの数値を入力します。

サイズ指定あり(画像上) サイズ指定なし(画像下)
項目のラベルについて
LC版では、項目のプロパティからラベル(項目名)の表示非表示を変更できます。
別のセルにラベルを表示したい場合は、ユニットから自由テキストを配置してラベルを作成してください。