ユーザー向け 活用ガイドページ

Navi

Visualforce と LightningComponent

SkyVisualEditor は Visualforce と LightningCompornent の2種類の形式で画面作成が可能です。

それぞれの詳細や SkyVisualEditor における利用ついては以下をご確認ください。

Visualforce とは

Salesforce が提供するHTMLと類似した UI フレームワークです。
Classic および LightningExperience(以下、LEX) どちらでも利用可能です。

Lightning Component とは

Salesforce が提供する最新の UI フレームワークです。
LEXでの利用に最適化されており、LEX 独自機能との組み合わせて利用していただけます。

SkyVisualEditor におけるそれぞれの利用用途

■ VF 版の場合

・利用インターフェースが Classic の場合は、Visualforce のみ利用可能です。
・利用インターフェースが LEX の場合は、Visualforce/LightningComponent どちらも利用可能です。
・基本的には多くの用途に対応できる Visualforce のままで問題ございませんが、必要に合わせて LightningComponent 化をしてください。

スタジオ内のページプロパティにて「Lightning コンポーネントを出力する」にチェックをいれるとLightning Component として出力されます。

参考ヘルプページ:Lightning Component

■ LC 版の場合

・LC版は すべての画面が LightningComponent で生成されるため、選択の必要はございません。
・VF版とLC版のどちらを利用するかについては、以下ページを参考にしてください。

 VF版/LC版の違いと選び方

各インターフェースにおける利用可能フレームワークの対応表

expand_less