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スタジオの解説
SkyVisualEditorで画面作成するには、専用スタジオアプリケーションが必要です。
スタジオ起動から準備完了までは、以下のマニュアルをご参照ください。
■スタジオ概要

①ヘッダーメニューエリア
スタジオで使用するメニューやユーザー情報が表示されています。
②配置項目種別・オブジェクトペイン・コンポーネントペイン
項目を配置する際の種別や、Salesforce のオブジェクト、項目情報を表示しています。
タブを切り替えると、デザインに使用できるコンポーネント(パーツ)の一覧が表示されます。
③デザインキャンバス
項目やデザインコンポーネントを表示しています。
②から項目やパーツをマウスでドラッグ&ドロップして配置して画面を作成します。
④ページプロパティ・コンポーネントプロパティ
作成する Visualforce ページ名など、ページ全体に関係する項目を設定できます。
配置した項目やコンポーネントをクリックで選択した状態でタブを切り替えると、
その項目やコンポーネントの色やサイズなどのプロパティを設定できます。
■項目配置種別の解説

■入力
・オブジェクトの項目を入力項目として配置します。
・同じ画面に「保存ボタン」を配置してください。
・PDF化ページには配置できません。
・ページブロックセクションに配置した場合のみ項目ラベルも表示されます。
■表示
・オブジェクトの項目を参照項目として配置します。
・ページプロパティにて「インライン編集」を有効化した場合は画面上でダブルクリックをすると入力項目になります。
・インライン編集をする場合は、同じ画面に保存ボタンを配置してください。
・ページブロックセクションに配置した場合のみ、項目ラベルも表示されます。
■ラベル
・オブジェクトの項目の項目名のみ配置します。
・パネルグリッドを使用する際に、項目名を表示するためにご利用ください。
■オブジェクトペインの解説

■主オブジェクト
・画面作成時に選択した主オブジェクトに存在する項目を表示しています。
・上記の項目配置種別と連動しており、数式項目などの入力できない項目は種別が「表示」の時のみ表示されます。
・参照項目は表示項目の場合、▶をクリックすることで、その項目のオブジェクト内の項目を参照できます。(画像左下)
■関連オブジェクト
・データテーブルを配置した時にのみ使用できます。
・プルダウンから、主オブジェクトに紐づく関連オブジェクトを選択します。
・項目種別を入力・表示どちらかに切り替えて、データテーブルに配置します。
■LC版スタジオについて
主な使い方はVF版スタジオと同じですが、一部異なる点がございますので以下をご参照ください。

■項目配置種別は「入力」「表示」のみ
・ラベルを使用する場合は、「自由テキスト」または、項目プロパティの「ラベルを表示」をご利用ください。
■関連オブジェクトタブについて
・オブジェクトペイン内には関連オブジェクトタブがございません。
・データテーブルを配置した際にポップアップで設定画面が表示されますので、そちらから配置項目を選択してください。
■配置したコンポーネントの削除方法
VF版とLC版ではキャンバスに配置したコンポーネントの削除方法が異なります。
VF版/LC版共通
・配置した項目を選択して「Deleteキー」を押下。(ctrlキーを押しながら複数選択可能)
VF版のみ
・項目を選択し、キャンバス外へドラッグ&ドロップ
・項目を選択し、右クリックから削除を選択